ウイングの歴史

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ウイングは1981年7月3日にサンドウィッチのお店としてオープンしました。他にはないビッグサイズのサンドが当時大変な話題を呼びました。

その種類はなんと約40種類。パンはグリドルで焼き、味や素材にもこだわりました。店内は三角のテーブルに長い背もたれの椅子。そして席について渡されるものは、なんと約1mもある超ロングメニュー!小さいお店ながらも至る所に様々な趣向を凝らしたものばかりでした。

お店のうわさは口コミで広がり、テレビや雑誌の取材が多くなりました。そして毎年必ず話題性のある新しいメニューが登場し、現在ウイングの名物料理でもある「じゃがいもピザ」や「ウイングドリア」等が次々と誕生しました。

←補強工事したばかりの昔のウイングです。左がマスター、右がママさん

1993年4月、プリンス通りの道路拡張に伴ない、店を奥に移し現在のウイングに建て直しました。
新しいウイングでは、家族連れでも安心して食事が出来るように座敷を設け、メニューも洋食ばかりではなく和食も取り入れたものにしました。
その頃から軽井沢の特産物である「花豆」に着目し、洋風おこわ「花豆ピラフ御膳」が当時人気を呼びました。そして今のウイングの看板デザートである「花豆っ子」の誕生です。

軽井沢の小さなサンドウィッチのお店から始まり、現在“レストラン”として在るウイング。今も昔も変わらないものは、お客様に楽しく美味しいものを食べて頂きたいという気持ちです。

<名前の由来>
完成した建物全体が羽ばたく鳥のようだったので、英語で翼の意「WING」に。また大空高く羽ばたく鳥の様にお店も羽ばたいて欲しいという思いも込められています。

(写真を見ると、丁度看板が顔で建物が翼の様に見えませんか?)